佐伯夕利子
サッカー|指導者
2003年スペインサッカー協会ナショナルライセンス(日本のS級ライセンス)取得
1973年10月6日、航空会社勤務の父親の赴任地イラン・テヘランで生まれ、その後も様々な地で幼少期を過ごす。
1992年日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業後、再び父の転勤に伴いスペイン・マドリッドへ。
翌年、指導者の道を歩み始め、
2003年スペインサッカー界で初の、男子ナショナルリーグの女性監督に就任(所属「プエルタ・ボニータ」)。スペインサッカー史上初の女性監督としてスペイン国内のみならず、ヨーロッパや日本でも一躍有名に。
2003年以降3シーズンに渡り、スペイン3大ビッグクラブのひとつアトレティコ・マドリッドの女子部にてサテライト監督、スカウティング・スタッフ、育成副部長等として活躍。
2007-2008シーズンには、バレンシアCF強化執行部セクレタリーとしてトップチームの編成等に携わる。
2008年9月よりビジャレアルCFと契約、育成部に所属。
日本では「JFAこころのプロジェクト 夢先生」の肩書も持つ。









