斉藤俊秀(藤枝MYFC)
1973年4月20日静岡県出身。
清水東高→早稲田大学→清水('96)→湘南('07〜)→藤枝MYFC('09〜)
フランスW杯日本代表
現在、IT企業(Jプレイヤーズ社)役員兼藤枝MYFC監督兼選手
Jプレイヤーズ
http://jplayers.jp/
藤枝MYFC
http://myfc.jp/
斉藤俊秀(藤枝MYFC)
1973年4月20日静岡県出身。
清水東高→早稲田大学→清水('96)→湘南('07〜)→藤枝MYFC('09〜)
フランスW杯日本代表
現在、IT企業(Jプレイヤーズ社)役員兼藤枝MYFC監督兼選手
Jプレイヤーズ
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藤枝MYFC
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最近はトレーニングマッチも増え、練習量、負荷ともに上げているため、異常なほどの食欲があります。
一人前の食事ではとても満たされません。
1日3食の合間にもお腹が空いてしまうことがよくあります。
当然体重も増えてきます。
年明けの体重は73kg〜75kgでしたが、現在は75kg〜77kgです。
トレーニング効果もあり、全身の筋肉、インナーマッスルが発達するため、当然体重が増えます。
23歳当時から現在の体重がベストです。
体重が軽い方が良いのではと思われがちですが、単に体重が減るとパワーが出ない感覚に陥ります。
抵抗力も弱まり、風邪をひきやすくなった経験もありました。
僕の身体はガソリン満タンのイメージです。
常に満たされていれば、どんな状況にも対応できるでしょう。
トレーニング効果と食事による栄養効果によって、身体は見事に反応してくれます。
やはり身体は正直です。
久しぶりの更新です。
藤枝MYFCの練習レポートは週5ペースで更新しているので、そちらもよろしくお願いします。
Jリーグで中心選手として活躍する後輩から怪我をしたという連絡がありました。
すかさず「焦って治せ!」と返しました。
たいてい焦らずゆっくり治すと言いますが、経験上、焦って治すくらいの方が早く治ります。
焦った方がモチベーションも違います。
火事場の馬鹿力が生まれてきます。
だからこそ怪我を早く治したければ、焦らなくてはならないと思っています。
ただし、車の運転は別。
「近くても事故を起こせば遠い道」です。
一年のサイクルとして、今の時期(プレシーズン)は身体を鍛えることに念頭を置いています。
新たなシーズンを迎えるにあたり、一年前を思い出してベンチプレスにトライすると、毎年必ず同じ現象が起こります。
昨年持ち上げることができた回数が格段に少なくなっていることです。
特に、MAXに近い重量ほど挙上回数が減ってしまっています。
シーズン中は週1回ジムに通う程度で、主にコンディションキープを目的としています。
そのため、MAXに近い重量を持ち上げることが少なくなり、それまでできていた回数がシーズン終了までにできなくなってしまっているのです。
幸い、この現象に対して今年も火が点きました(火が点かなくなったら終わりです)。
ジムワークの回数を増やし、もう一度鍛え直しです。
身体は正直です。
継続すればするほど挙上回数が自分のベストに近付いていきます。
身体つきも変わり、体重も増えます。
食欲も異常に増えます。
プレシーズンでベースを作り、インシーズンでベースが磨かれ戦う身体になる。
戦いを終えて消耗した身体をもう一度貯金のある状態の身体に戻す(ベース作り)。
ざっと述べましたが、このサイクルが私の考え方の一つです。
今回はベンチプレスですが、他の種目やラン二ング系では色々な考えがあります。
自分の身体は最高のラボラトリーです。
先週の金曜日(1月15日)、藤枝市立藤枝中央小学校の5年1組に夢先生としてお邪魔してきました。
以前行ったサッカー教室からの顔見知り(友達)が多く、教室ではとめどなく問答が続きました。
私自身も大変リラックスしながら、それこそプライベートで来た感覚になっていました。
予定時間をオーバーしてしまいましたが、まだまだ教室にいたい気分でした。
「また会おう!」と言って教室を後にした次の日、早速男女合わせて7人の子供たちが練習の応援に来てくれました。
ピケーノ トルシーダ(小さな応援団)に支えられていることに心から感謝です。
5月26日vsメキシコ、6月1日vsガーナ、6月5日vsハンガリー。
オランダ代表のW杯直前テストマッチのスケジュールです。
これを見て思わず唸ってしまいました。
しっかりと仮想日本(メキシコ)、カメルーン(ガーナ)、デンマーク(ハンガリー)と対策を練っています。
中でもメキシコはテクニックに優れ、機動力と俊敏性を備えた日本が見習うべきチームです。
強豪オランダでもこれだけの周到な準備をするのだとと感じました。
日本代表にとってはこのマッチメイクを逆手に取る必要があります。
すでにワールドカップの戦いは始まっているのですね。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年は奇跡を起こし続けることが自分の使命だと思っています。
奇跡を起こしていかなくては、JFL昇格という目標は到底達成できないと覚悟しています。
昨年は志を共にした多くの仲間に出会うという奇跡がありました。
今年は年明け早々、奇跡が起こりました。
先日、1月3日に行われた藤枝MYFCドリームカップで7000を超えるお客様にご来場頂き、素晴らしい雰囲気の中、中山雅史選手を中心とした藤枝志太榛原地区出身の現役Jリーガーが構成するドリームチームと対戦するという奇跡に巡り合うことができました。
不備も多々ありご迷惑おかけしてしまったかと思いますが、何とか全うすることができて安堵しています。
あとはMYFCがしっかりと結果を残すだけです。
来年には必ずJELに昇格を達成したいとより強く心に抱きました。
今回のドリームカップから目標向かうための大きなエネルギーをもらいました。
今年はいよいよ勝負の年になりますので、今回のような奇跡を起こしていきたいと思います。
藤枝MYFC合同自主トレを行っていたある日、5人の中学生と一緒にサッカーをやりました。
こちらもちょうど5人。
MYFCチームは1タッチ、中学生チームはフリータッチというルールでミニゲームを行いました。
1タッチの制限でプレーすりことで判断力や正確な技術が求められ、非常に有意義なトレーニングとなりました。
中学生もなかなかのレベルで、最後まで接戦となりました。
そんな中、我がチームの土佐選手が彼らのハートをしっかりキャッチしていたのはさすがでした。
ボール1つで友達になれるサッカーは素晴らしいと改めて感じました。
これからも色々な方々とサッカーをしたいと思います。
青島北中のみんな、ありがとうございました。
チーム練習の最終日となった12月23日、藤枝総合運動公園で歩道のプランターの花の植樹、清掃を行いました。
市内からボランティアの方々が参加し、藤枝MYFCの選手たちも練習後に駆けつけました。
以前、サッカー教室で顔見知りになった藤枝中央小サッカースポーツ少年団の6年生たちと一緒に行いました。
いつも練習やイベントでお世話になっている藤枝総合運動公園には感謝の気持ちでいっぱいです。
今回は少し恩返しができたと思います。
先週末に終了したA級コーチの合宿は本当に夢のような時間でした。
サッカーを全力で探求する20代後半から40代の大人たちが、日本サッカー協会のインストラクターの指導を仰ぎ、頭脳と体力を駆使した1週間を過ごしました。
全ての日程を終了した最終日の終了式では、充実感と達成感、仲間との別れを惜しむ寂しさが錯綜した気分でした。
指導のテクニカルな要素は大変重要ですが、それ以上に大切なのは人間力だと痛感しました。
机上であらゆることを熟考しても、現場ではリアルタイムで状況が変化するため、適応するためには人間としての懐の深さで勝負が決まるのです。
コーチングに正解はありません。
コーチングはピッチのみでなく、私生活から始まっているのだと感じました。
「世界の指導者と肩を並べる日本人指導者を目指すべき。」
インストラクターの方から頂いたお言葉が強く心に響きました。
一昨日からA級コーチの合宿でJ−STEP(静岡)に滞在しています。
毎日、朝から深夜までピッチ、ミーティングルーム、部屋、食堂、風呂場など、仲間が集う場所でサッカーを探求しています。
コーチングとは自分の思い描くサッカーのビジョンを、いかにして明確に選手や仲間に伝えることです。
かといって、自分の考え方の押し売りでは一方通行のコーチングになってしまいます。
僕の理想は、自分のビジョンと仲間のビジョンのベクトルを合わせることです。
双方向のコミュニケーションから生まれるアイディアはより多くの可能性を生み出すベースとなります。
今回の充実した合宿で沢山の仲間のサッカー観に触れ、新たな価値観を学び自分のキャパを広げたいと思います。