J'sサッカー
スタジアムに集うサポーターのためのJリーグマガジン。スタジアムで起こっている現場の情報やストーリーを中心に掲載しています。2006年11月プレ号発行。2007年3月より月刊化。2008年、月刊から不定期刊へと刊行形態変更。
発行元:(株)三栄書房
http://www.sun-a.com/
J'sサッカー
スタジアムに集うサポーターのためのJリーグマガジン。スタジアムで起こっている現場の情報やストーリーを中心に掲載しています。2006年11月プレ号発行。2007年3月より月刊化。2008年、月刊から不定期刊へと刊行形態変更。
発行元:(株)三栄書房
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2010年3月5日発売と一部でお知らせさせていただいておりました、
「神戸とトモニ…… 〜ヴィッセル神戸と神戸の街の15年〜」(仮題)ですが、
著者の病気療養のため、発刊を中止させていただきます。
ご期待していただいた皆様には、心よりお詫び申し上げます。
たいへん申し訳ございませんでした。
世界各国リーグのゴール裏の様子が見られる本が出ました!
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Story of Football Ultras
世界のサポーター 〜熱狂のスタジアム〜
フラッグ、コレオグラフィ、バンデーラ、ゲーフラ、マフラー……。
サポーターの思いが躍動するスタジアム風景を迫力の写真と文章で紹介。
欧州、南米の主要リーグを完全網羅した世界のサッカースタジアムのドキュメント。
●掲載リーグ●
リーガ・エスパニョーラ(スペイン)/プレミアリーグ(イングランド)/セリエA(イタリア)/ブンデスリーガ(ドイツ)/エールディビジ(オランダ)/リーグアン(フランス)/シュペル・リグ(トルコ)、プリメーラディビジオン(アルゼンチン)/カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル)/プリメーラ・ディビジオン(メキシコ) and more!
サッカーが世界中から愛されているその訳は、シンプルで分かりやすくドラマチックな展開が生まれやすいというスポーツ的な側面はもちろんですが、その戦いが、地域を代表する代理戦争的な意味合いを持つことが大きな要素となっています。チームを応援する人たちは、単にスポーツを観戦するのではなく、我らがチームを応援するためにスタジアムに集まっているのです。地域のプライドを懸けてぶつかるエネルギーがスタジアムを熱狂の渦に巻き込み、選手たちは持てるエネルギー以上のものを発揮します。
地域のプライドを懸けることからもわかるように、同じサッカーと言いつつも、国によって、地域によって、応援スタイルや文化が違います。サッカーのプレースタイルもそうですが、サポーターの応援文化やスタイルが違うことが、国の、リーグのオリジナリティを決定しているのです。
2010年W杯アフリカ大会も目前と迫り、海外のサッカーに対する関心も、非常に高くなります。スタジアムの雰囲気、観客(サポーター)の熱狂度、応援スタイルに対する、そんなサポーターたちの好奇心に、この本が応えます。
日本で初めて世界のサッカーリーグのサポーターを真正面から扱った本書は、全ての海外サッカー愛好者とJクラブサポーター待望の一冊になるはずです。
定価1,500円(税込)
全国書店、下記特約店、アマゾン、三栄書房HP等にて絶賛発売中!!
●特約店●
・URAWA POINT
・SCUDETTO
・SPORTS BAR SHEVA
〒231-0064横浜市中区野毛町1-45 第二港興産ビル1F-2号
PHONE:045-242-1211
●出版概要●
サンエイムック「世界のサポーター」
定価:1,500円(税込)
サイズ:AB版(270×205mm)
発売元:(株)三栄書房
〒160-8547 東京都新宿区本塩町19 TEL 03-5369-5112
総合受注センター TEL 048-988-6011
WEB http://www.sun-a.com/
ナビスコ杯の準々決勝が終わりました。
昨日行われた第2戦は、なんと第1戦と全く逆の展開。
第1戦で負けた4チームすべてが、第2戦に勝利した、という
珍しい結果となりました。
ただ、勝った4チームのすべてがこの結果を喜べた、
負けた4チームのすべてがこの結果を悲しんだかというと、そうではなく、
勝った4チームの内、清水と川崎だけは準決勝に進めたことを喜べ、
G大阪と名古屋は、勝っても準決勝に進めなかったため、素直に喜ぶことはできなかったでしょう。
2試合通じての通算得点やアウェイゴールというシステムは、
どう捉えていいか、本当に難しいですね。
昨日の試合で、試合には負けたけど準決勝に進めた、
横浜F・マリノスのゴール裏は、
試合後、微妙な空気に包まれていました。
ある人は、準決勝に進めたことを素直に喜び、
ある人は、この試合に負けたことをまず悔しがる。
満面の笑みの人もいれば、うつむいて暗い顔をしている人もいる。
はたまたどっちの顔をしていいか、わからないで無表情の人も。
きっと、名古屋vsFC東京の、FC東京ゴール裏も同じようであったのでは?
でも、とにもかくにも、先へ進めたことは素直に喜べることなのでは。
今回不満が残った部分は、さらに高いステージで晴らすことができるかもしれないです。
リーグ戦の状況も鑑みながらなので、試合結果だけを捉えると、
複雑な気持ちになるチームのサポーターもいるでしょう。
逆に、今後のリーグ戦への期待が見られて、
思いの外、帰りの足取りが軽かった人もいるのでしょう。
そう、サッカーは続くのです。
今週末には、またリーグ戦が待っています。
応援しているチームの戦いはまだまだ続きますよ。
ACLラウンド16が行われましたね。
グループリーグ、ノックアウトステージ通して、なぜこのラウンドだけが、一発勝負なのか、いまだに腑に落ちないのですが、その分、緊張感が増したのは事実ですね。
ただ・・・・、やっぱり平日だと、なかなか見られません。特に、今回は、注目していた日本のクラブ対決であるG大阪対川崎Fは、テレビ放送も録画のみ。
生観戦が叶わなかった身としては、仕事中にもかかわらず、ジリジリしながら、J'sゴールの速報をチラ見していました。
いや〜、それでも、興奮しましたね。川崎が先制すると、ガンバが追いつきそして逆転。勝負はこのままかと思ったら、川崎が追いつきそして逆転!
川崎サポーターで、この試合を見に行った人は、まさしく勝ち組ですね。逆にガンバサポーターの失望は、たぶん想像以上でしょう。
でも、これで、ガンバ(と、そして鹿島)は、リーグ戦や国内カップ戦に集中できますね
(他クラブのサポーターからすると、鹿島やガンバが、ここで敗退したことはあまり嬉しくないかもしれないですね)
さぁ、勝ち上がった川崎と名古屋には、いよいよ中東勢との対決が待っています。
アジア王者の闘いは、これからが正念場です。
J'sサッカーが月刊誌としての活動をいったん止めてから、9ヶ月あまり。
たいへんお待たせしました。
ようやくJ'sサッカーブランドの本が出ました!!
先だってのGW期間中に発売になった、その「闘争人 松田直樹物語」は、Jリーグ有数の歴史と実績を誇るクラブ、横浜F・マリノス。そのチームの顔とも言うべき存在である松田直樹選手の半生を振り返った一冊です。
プロ入り前から年代別日本代表を経験し、全国高校サッカー選手権にも出場。プロ入り後もすぐに主力選手として活躍した松田選手。横浜F・マリノス(横浜マリノス)の優勝の全てに携わり、長らくキャプテンを務めてきたと共に、日本代表選手として、2回のオリンピック、2002年日韓W杯でも活躍した彼は、日本人離れした類い希なる身体能力とサッカーセンスを併せ持ち、P・トルシエ、岡田武史ら名将から重用されてきました。だけど、彼のこれまでのサッカー人生は、全てが順風満帆だったわけではありません。様々な壁や苦難を乗り越え、時に悩み、時に怒り、今のポジションを築いてきました。そして、ベテランとなった今も飽くなき向上心を持ち、闘いに身を投じています。
本書は、松田直樹選手のそんなドラマに満ちた人生を、本人の言葉はもちろん、恩師、かつてのチームメイト、現在のチームメイトの証言も交え、振り返っていきます。
横浜F・マリノスのサポーターはもちろん、日本代表サポーター、将来を担う若いサッカー少年たちにもぜひとも読んでもらいたい一冊です。
書名:闘争人 松田直樹物語
著者:二宮寿朗
編集:J'sサッカー編集部
監修:横浜マリノス(株)
発売日:4/30
定価:1,600円(税込)
発売元:(株)三栄書房
お求めは、全国書店、三栄書房オンラインショップ、 Amazon、横浜マリノス直営店舗「トリコロールワン」、オフィシャルオンラインショップ等でどうぞ!!(一部取り扱いのない店舗もあります)
先日行われたACLグループリーグ 川崎vsセントラルコーストマリナーズFCを
観に行ってきました。
数年前だと、「ACLはお客さんが入らない」
という印象があったのですが、
今ではそれも過去のこと。
この日はあいにくの雨にもかかわらず、
熱い川崎サポーターが集まっていました。
(数字だけ見ると、8,400人程度ですが、
十分に人が入っている感がありました)
マリナーズ側のサポーターは、15〜20人程度。
こちらは仕方ないですね。
でも、前半はアウェイ側2階で見ていたのですが、
けっこう大きな声が響いていました。
見た目がっちりした体つきの人が多かったけど、
やっぱり一人ひとりの声量が大きいのかな?
いつもと同じ会場でも、ACLはやっぱり違います。
マリナーズの選手の守備時の身体の寄せ方やパスやシュートのタイミング、
そして審判のレフェリングの基準など、
いつもの感覚で見ようとすると違和感を感じます。
この感覚を、勝敗の絡んだリアルな感触で味わえるのは、
ACL出場チームのサポーターだけ。
川崎サポーターがうらやましく感じてしまいました。
少し前のエントリーになりますが、
「SOCCER UNDERGROUND BLOG」で、
J'sサッカーに触れていただきました。
というか、ネタにしていただきましたww
誌面で柏ネタが多かったのは、
たしかによく連絡を取っていたのもありますが、
やっぱりおもしろいことをいっぱいやってくれた、
ということに尽きますね。
編集部内的には、他のクラブにもそれぞれ担当者がいたので、
サポーターからの情報は入るようになっていたのですが、
やっぱり柏ほど毎度毎度ネタがあるわけではありませんでした。
各クラブのサポーターの皆さんには、それぞれ考え方があるでしょうから、
一概に柏サポが一番! とは言いません。
でも記事にしやすかったのは確かです。
週刊「みゃ長」! いいですね。
みゃ長、いかがですか?
もし可能ならやりたい!
誰かスポンサーになってくれないかな〜。
リーグ戦が終わってから3ヶ月、天皇杯が終わってから2ヶ月あまり。
サポーターにとって、長〜いオフ期間が終わり、
いよいよ新しいシーズンがやってきます。
今、この瞬間は、どこのクラブのサポーターも
ワクワクしているに違いありません。
誰もが、マイクラブの好成績を夢見て、
好きな選手の活躍を想像できる。
まだ勝負の行方は誰にもわからないのだから、
どんなに前年の成績が振るわなくとも、
まったく補強がなかったとしても、
多くのけが人が現時点で出ているとしても、
今は、それよりもポジティブな面だけを
見ていることが許されるのです。
意地悪な言い方かもしれませんが、
ある意味、一年で一番幸せな瞬間ではないでしょうか。
さぁ、みなさん、希望を持って開幕を迎えましょう。
ポジティブな空気でスタジアムを満たして、
我がクラブを精一杯応援しましょう。
春はもうすぐです。
Jリーグクラブの選手陣容がほぼ固まってきた。
新しい選手の一覧を見ると、見慣れた顔に加え新鮮な顔を見ることができる反面、
いなくなった選手にも気づかされる。
この冬は、かなりの選手が古巣を旅立った。
その中には、移籍していった選手もいるが、
選手としての次のステップがなくなった人たちもいる。
惜しまれつつも自らの意志であらかじめ引退を決めていた選手はいい。
だけど、当初の自分の意志とは裏腹に引退を決めた選手、
そして、次のクラブを見つけることができなかった選手たちには、
辛い冬だったに違いない。
磐田で黄金期を担い、02&06年のW杯にも出場した福西崇史は引退した。
あの青いユニフォームに袖を通して世界の強豪と戦ったのは、わずか2年前だ。
天賦の才を感じられるあのプレーをもう見ることはできない。
早いような気もするが、本人はもう納得したのだろう。
今後の活躍に期待したい。
一方で、オファーはなくとも引退はせず、これからのチャンスを待って、
トレーニングを続けると宣言した選手もいる。
横浜FM、川崎、柏、仙台などを渡り歩いた岡山一成だ。
その情熱的なキャラクターで、
在籍するチームのサポーターにいつも愛されてきた岡山。
彼のような存在は、貴重だ。
サポーターとの関係を、もう一歩進めていきたい、
これまでとは違ったサポーターとの関係作りをしたい、
と思うクラブには、うってつけの人材と言える。
実力の方も、恵まれた体躯と、元FWという攻撃性がハマれば、
まだまだ行けるはず。
本人のブログでの意思表明を読めば、
今後きっとまた僕らの前でプレーしてくれることを期待させてくれる。
顔ぶれに変化はあったが、きっとまた熱い戦いが繰り広げられる
2009年シーズン開幕まで、あと1ヶ月とちょっと。