音蹴杯出場チームの皆様、お疲れ様でした!
音蹴杯2012は、怖蹴球"サッカーコワイ"の2連覇達成!にて幕をとじました。おめでとうございます!!!
音蹴杯史上、2組目の2連覇達成です。
(FC 9ririn[w-inds.橘 慶太 他]の2008,2009大会2連覇以来)
以下、公式RESULTです。
総合優勝:怖蹴球”サッカーコワイ”【桜井和寿(Mr.Children) / ナオト・インティライミ / GAKU-MC / ほか】
準優勝:Rhythmedia【Rhythmedia サッカー部 / 岩本輝雄(FBL枠) / 財前宣之(FBL枠) / ほか】
3位:SWERVES【常田真太郎(スキマスイッチ) / ディエゴ・加藤・マラドーナ / 株元英彰 / すぎ。(インスタントジョンソン)マルコ(球舞) / 四方菜穂(元なでしこジャパン) / 福西崇史(FBL枠) / ほか】
下位パート優勝:ぴあFC【ぴあ サッカー部】
参加チーム数:30チーム
得点王(7得点):上田博勝【怖蹴球”サッカーコワイ”】
MVP:谷口和弘【怖蹴球”サッカーコワイ”】
ベストゴレイロ:レイジ【SKULLSHIT FC / dustbox】
決勝トーナメントRESULT
決勝戦:怖蹴球 vs Rhythmedia(1-0)
準決勝:怖蹴球 vs SWERVES(3-2) , Rhythmedia vs SKULLSHIT FC(2-0)
準々決勝:怖蹴球 vs FC ARIOT(3-3 PK4-3) , Rhythmedia vs TEAM FOOT×BRAIN(1-0) , SWERVES vs FCイープラス(3-0) , SKULLSHIT FC vs FOOTBALL DISKGARAGE(1-0)
3位決定戦:SWERVES vs SKULLSHIT FC(4-0)
決勝トーナメント1回戦:Rhythmedia vs TOY'S FACTORY(3-0) , SWERVES vs FCマッコリ(1-0), SKULLSHIT FC vs 泪橋学園(0-0 PK1-0) , FC ARIOT vs テレビ朝日ミュージック(3-0) , TEAM FOOT×BRAIN vs 六本木FC (4-0) , FCイープラス vs 向上蹴球倶楽部(1-1 PK2-1) , FOOTBALL DISKGARAGE vs FC WOWOW(1-0) , 怖蹴球(シード)
総評
前大会の優勝メンバーと同じメンバーで挑んだ怖蹴球。成熟度を増したチームは、予選リーグ、危なげなく1位通過。決勝トーナメントのシード権を獲得。
準々決勝FC ARIOT戦、2-3でむかえたロスタイムなしの残り1秒。大会得点王の上田選手のシュートがネットに突き刺さり、まさかの3-3の同点!3人目以降のサドンデスPK戦へ突入。ここから、ドラマが動き出しました。畠田選手が外し、上田選手、ナオト選手、桜井選手、谷口選手と4人が決め、キーパー阿部選手の2回のファインセーブからPK4-3で勝利!
そして準決勝SWERVES戦、ディエゴ・加藤・マラドーナ選手に先制された怖蹴球。一度は追いついたものの、また勝ち越された残り1分10秒、大会MVP谷口選手のゴールで追いつき、すぐさま谷口選手の2ゴール目で逆転勝利。
勝利の女神が確実に微笑んでいる怖蹴球。勢いそのままに、決勝戦へ。
対するは、FBL枠をしっかり使ってくるRhythmediaチーム。元代表の岩本輝雄選手・財前宣之選手がフル出場。岩本選手をガッツリマークするナオト選手。イエローカードが出る程の、厳しいマークだったが、岩本選手曰く「あそこを、ガッツリ来てなかったら、俺1点決めてたよ」との事。迫力のある決勝戦に、全出場チームは釘付けに。畠田選手のドリブルからのシュートで1点。この1点を守りきり、見事優勝!
音蹴杯は、ベスト8から勝ち上がる難しさを嫌という程、経験している怖蹴球。大会2連覇は、並大抵ではできない事。普段の練習・チームワークの賜物ですね。優勝。2連覇、本当におめでとうございます!
さて、今大会も個性的なチームが集まりました。
今大会のダークホース、怖蹴球を苦しめたF.C ARIOT【さいたまスーパーアリーナ サッカー部】。
初出場ながら、優勝候補のチーム・アミューズ!!は、音蹴杯の洗礼を浴び、まさかの下位パートへ。
初参加といえば、the telephones率いるサプリメント北浦和。開会式から閉会式まで、大会を盛り上げてくれました。
TEAM FOOT×BRAIN、元日本代表ドリームチーム。観ているだけで大満足。
ワッキー選手、ラブちゃん、最強の攻撃陣を擁するSKULLSHIT FC、チーム初のベスト4進出。ずっと参加してくれているチームが上位進出してくれると嬉しいもんです。決勝トーナメント1回戦のPKファインセーブ勝利により、キーパーレイジ選手、ベストゴレイロ獲得。お見事!
まさかの展開は、昨年の得点王「天野ジョージ選手」率いる優勝候補FCマッコリの決勝トーナメント1回戦敗退。
そしてベストMC賞は、土屋礼央選手。
5時間しゃべりっぱなしのトーク、仕切り、流石です!
また今年も数々のドラマを生んだ音蹴杯。
最後に怖蹴球の桜井さんも言ってました。
「優勝出来ても、出来なくても、この今のチームが最高のメンバーです。
良きライバル達がいて、共にボールを蹴り合った音蹴杯、今日集まった皆は、仲間です!」と。。。
また来年も、この仲間達と、ここで会える事を願ってます!
お疲れ様でした!
FOOTBALL DISKGARAGE 河津知典