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事務局長更新ブラインドサッカー(TM)公式ブログ
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事務局 松崎英吾

ブラインドサッカーってご存じですか?

視覚障害者のために開発されたサッカーで、アイマスクを付けて音のなるボールでプレーするフットサルです。情報の8割を「目」から得ていると言われている私たちですが、その情報源をうばっても、驚くほどのプレーができるんです。

アイマスクをすれば皆、同じ状態になれることもあり、いまでは、視覚障害者のみならず、一般の皆さんもプレーしています。

私たちはこのスポーツを通じて、障害者と健常者がサッカーを通じてまざりあう(仲間になる!地域で結びつく!お互い当たり前の存在になる!)社会を目指しています。


ブラインドサッカーについては

http://www.b-soccer.jp
もご覧ください。

特製シャカシャカボールストラップでブラサカを応援!

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お問い合わせは
 info (@) b-soccer.jp
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2009/11/18  23:11

東北北信越リーグの話題が出たので、ブラインドサッカーの大会の情報を整理します。

日本一を決めるブラインドサッカーにとって最大の大会が
日本選手権

これは
 B1大会(夏開催)
 B2/3大会(冬開催)
とそれぞれの大会があります。

これに付随して昨年度までは
 東日本選手権
 西日本選手権

と、日本を東西に分けてかなり大きな括りでリーグ戦を行ってました。

あまねく試合機会を提供できる一方で、旅費交通費の選手への負担が問題でした。

少しずつチームが増えてきたこともあり今年度から大会制度を整備し直し、東西選手権は各地域リーグに移行し、

 関東リーグ
 関西リーグ 東北北信越リーグ

が今年は行われています。
九州、四国地域も福岡、愛媛を中心に次年度は地域リーグを小さい規模でも行いたいと考えてます。

ちなみに、東北北信越リーグも昨年度はトライアル大会として1回だけ開催。参加チームも新潟、宮城に関東からゲストチームとしてアヴァンツァーレが参加の計3チーム。そう思うと関東リーグも初年度は3チームの参加。(3チームの総当たりをしつこく3回実施しました!)規模は小さくても、少しずつ始めていくことで生まれた「線」があり、面に広がっていっているかと思うと、今回の問うほくほく信越リーグも意義ある第一歩です。

大会制度は、これら地域リーグの上位チームが対戦する
 トップリーグ(仮称)

トップリーグに参加しないチームの参加で構成する
 セカンドリーグ(仮称)

も年明けに開催を予定しています。

大会が変わって初年度で関係者にとっても混乱がありご迷惑をおかけしていますが、このような形です。


投稿者: 事務局 松崎英吾

日本初!世界2例目のクラブ、3年目の挑戦!!
2009/08/09  22:06




たまには趣向を変えて、「はじめての観戦の声」
(ブログ1年にしてはじめて色が変えれるようになりました)

●いわゆる”健常者”の次元に合わせるのではなく、選手の皆さんが自分の次元でサッカーをしているのだと思いました。見える/見えないにかかわらず、それぞれがサッカーを、スポーツを楽しめるのはすてきなことだと思います。

●きちんとしたフィールドで行われるBSをみるのは初めてでした。各チームによって差はありつつも、うまいチーム、選手は本当に高い技術を見せてプレイしており、一般のサッカーファン、フットサルファンでも十分に観て楽しめるレベルにあると感じました。


●サッカーなどの大きなイベントでは、規模が大きくなりすぎて観客・スタッフと選手との隔たりが出来ますが、今回の大会は距離が近くて良かったと思います。これからも選手・観客・運営が一体となった大会となるように願っています。


●ハンディがあるとは全く感じさせないプレーのスピード感や、ぶつかることを恐れない選手の勇気が凄かった。


●ぶっかりあう迫力あるプレイ、コーラーやチーム関係者の熱意と一体感、見ごたえのあるサッカーでした。もっと多くの人に感じていただきたい、それほど熱い2日間でした。


●目隠しをしていても、フィールドを駆け回り、白熱のシュートを決める。その全てを支えるチームメンバー達との厚い信頼を、観戦しながら肌で感じることができました。これからはファンとして応援していきたいと思います。

●今まで一度もブラインドサッカーを観戦したことが無かったが、本当に迫力があり、魅力的なスポーツだと感じました。目を使わないでサッカーをすることがどれほど難しいか理解できましたし、そのなかで選手達がとても常人には出来ないパフォーマンスを魅せることの素晴らしさを肌で感じることが出来ました。

●選手やチーム関係者の大会に対する意気込みの強さは想像以上のものでした。彼らのブラインドサッカーに対する熱意を後押しできる大会運営ができるよう機会があればまたボランティアに参加させていただきたいと考えております。

●帯同したチームの選手が、視覚障害者にもこれだけのことができるということを、視覚障害者にしってもらいたいと、そのためにはいろんな人に協力をしてもらわなければできないと言っていたのがとても印象的でした。

●一般のサッカーやフットサルと比べて、はるかに激しい競技で驚きました。

●年々ブラインドサッカーのレベルが上がっているのを感じた。今後も是非多くのブラインドサッカー選手が増え盛んになることを望む。また、近くのクラブがあれば練習などもみに行ってみたいと思った。(何か日常的にサポートが必要なのか、知りたい)

●毎年、日本選手権を楽しみにしています。今回で3回目の観戦ですが、回を増すに従ってチームの実力も拮抗して、緊迫、白熱した試合が多く、サッカー好きが見ていて、とてもアグレッシブで楽しいです。

●今大会では到る所で涙を流す姿を見かけました。連続失点を喰らって、思わず流した悔し涙や、3・4位決定戦で負けてしまったけど、ベストを尽くしてやり切った事とチームへの感謝の涙。連覇を果たしたうれし涙。それぞれ涙の理由は違えど、この大会へ向け、練習を積み重ねてきた事や、賭ける思いが伝わった

投稿者: 事務局 松崎英吾
2009/02/11  20:29




はじめての方にお薦めのエントリーをまとめました。

概要やルール、魅力
■ ブラインドサッカーってなに? こちら

■ 特殊なルールはごくわずか こちら

■ ルール(協会サイト) こちら

■ YouTube お薦めの映像 こちら

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ブラインドサッカーを日本に導入した人の紹介

■ ブラインドサッカーを日本に導入した男 その1 こちら

■ その2 こちら

■ その3 こちら

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写真上:2009年1月の日本選手権の写真(撮影/wanibe haruo)
写真中/下:Yahoo! ボランティアから寄付でもらえる壁紙



投稿者: 事務局 松崎英吾
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