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事務局長更新ブラインドサッカー(TM)公式ブログ
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事務局 松崎英吾

ブラインドサッカーってご存じですか?

視覚障害者のために開発されたサッカーで、アイマスクを付けて音のなるボールでプレーするフットサルです。情報の8割を「目」から得ていると言われている私たちですが、その情報源をうばっても、驚くほどのプレーができるんです。

アイマスクをすれば皆、同じ状態になれることもあり、いまでは、視覚障害者のみならず、一般の皆さんもプレーしています。

私たちはこのスポーツを通じて、障害者と健常者がサッカーを通じてまざりあう(仲間になる!地域で結びつく!お互い当たり前の存在になる!)社会を目指しています。


そんなブラインドサッカーの魅力や出来事を、サッカー好きの集まるこの“Jプレイヤーズ”でお届けします。

ブラインドサッカーについては

http://www.b-soccer.jp
もご覧ください。

特製シャカシャカボールストラップでブラサカを応援!

http://store.b-soccer.jp/

お問い合わせは
 info (@) b-soccer.jp
カッコをとってからお送りください。

私個人のツイッター。フォローください。

http://twitter.com/eigorian

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2010/07/08  22:40

もっと分業化を進めようと思います。
力漲る縦割りあってのコラボレーション。

コラボレーションで夢が膨らむからこそ、いまこそしっかりとした組織作りをしたいと思います。

金曜日更新 voyce ご参考。

投稿者: 事務局 松崎英吾

日本初!世界2例目のクラブ、2年目の挑戦!!
2010/07/01  03:25

体験する機会の話が出たので関連して。

ブラインドサッカーの体験する機会を設けていると、たまに体験している保護者の方や福祉を生業としている方にこのように言われることがあります。


「あんなにはしゃいで障害者の体験をして失礼じゃないんですか?」
「若い女の子が黄色い声で『キャーキャー』言いながら体験するなんて障害者をバカにしているんじゃありませんか?」


視覚障害者のなかには、そんな状況を「不快」「差別だ」と思う人もいると思います。
ただ、ブラインドサッカーをやっている選手にはほとんどいないと思うのです。


そもそも「障害者体験」ときけば、心のバリアが始める前からある。

そのなかで、小難しい顔をした人が小難しい話をしながら生真面目なプログラムを実施する。


それは自分たちのようなスポーツを世のなかでよりいい形で知ってもらう手段としては余り良策には思えないのです。


はしゃいでしまうくらい、楽しい体験がブラインドサッカーでできているのならば、タネから芽が出た時、それはとてもすこやかな芽のように思えます。


障害に触れるとは、親が老いることと同じだと思います。
いつか親が老いると分かっているけれど、若いうちはそれが実感できない。でも、たとえば親が骨折したり(ボクの親の場合アキレス腱を切ったり)病気になったりしたときに、ふと気づく(芽が出る)わけです。

障害に触れることも同じではないでしょうか?
いつかある瞬間、コインが裏返ったように、障害者や障害と向き合うことがある。そのときに「嫌だなぁ」「人生の終わりだ」といったネガティブ度120%の芽が出るのか、そういう悩みを抱えつつも、障害を個性や多様性の一つと捉えられる芽が出るのかには大きな違いがある。

その違いを作る一つが体験の機会でもあると思うのです。



投稿者: 事務局 松崎英吾
2010/06/30  03:22


(前回の続き)

ではその「何か」とはなんなのか?

それは認知では得られない、「頭ではなく体で感じること」「体に残るもの」です。


たとえば子どもたちへの体験。そのときには一見なにものこらないように感じることがあります。こんな体験で意味があるのか?と。しかし、彼らがピッチに七人の侍ばりに戻ってきて力になってくれたことは何度となくあるのです。(たとえまだ歴史が浅いとはいえ!)

そのときには気づかなかったこと、そのときには自分のなかで消化できていなかったことが、体に残っていたことで、何かのタイミングで腑に落ちる。私はそれを「タネから芽が出る」ようだと思うのですが、そんな芽を出す力が体験にはあり、ただの認知には乏しいのだと思うのです。


体験する機会、それは必ずしもブラインドサッカーの試合をやることではないのですが、それこそがブラインドサッカーが力強くなっていくための最も小さなギアだと思うのです。


投稿者: 事務局 松崎英吾
2010/06/29  03:18


ブラインドサッカーはおそらく日本一、健常者に対する体験機会を設けている障害者スポーツと勝手に思ってます。

「体験会」に限らず、体験する機会を設けるには理由があります。

その理由は、もちろんですが、このスポーツを知ってほしいから。
されにいうと、このスポーツに対する共感度合いが最も高まる、インパクトのあるものが「体験」だと考えているからです。

ブラインドサッカーをニュースや報道で知る、といった言葉を知ると言う認知機会。
ブラインドサッカーの激しいプレーを動画で見て、すごさ激しさを感じるという認知機会。
ブラインドサッカーのプレーを生で見る、という認知機会。
そして、ブラインドサッカーを体験するという機会。

敷居としては決して低くありませんが、いずれの場合よりももっともインパクトを与え、共感を引き出すことができるのが「体験」というツールだと思うのです。

「ブラインドサッカーをとにかく知ってほしい」

とは、私たちもよく言うことですが、私の気持ちとしては知ってもらうのは十分条件であっても必要条件ではない。知ってもらっただけでは何かが不足している感がぬぐえないのです。

世のなかでのブラインドサッカーの認知は2008年の12月の調査で35%。障害者スポーツでは車いすバスケ、マラソン系に次ぐ第3位です。しかし、その認知を観客動員や個人寄付、チャリティへの参加やより手軽なツイッターでのRTやコメントなども含めて、何かしらの「かたち」として引き出すには、何かが足りないと痛感しているのです。

そしてそれを埋めるのは体験機会の創出である、と考えているのです。

(ちょびっと続く)

投稿者: 事務局 松崎英吾
2010/06/23  01:20

ブラインドサッカー世界選手権応援ツアー募集開始!

2010年8月にブラインドサッカー日本代表がアジア代表として出場する世界選手権。応援ツアーが近畿日本ツーリスト様のご協力で実現しました。

応援ツアーは予選最終試合の韓国戦(因縁です!!)のほか、決勝トーナメントを観戦予定。

そのほか、ヘレフォード観光や、選手との昼食会、それにロンドン観光がついているパックとなります。

くわしくはJBFAのウェブサイトよりご覧ください。

投稿者: 事務局 松崎英吾
2010/06/16  06:36


6月26日(土)には調布でチャリティフットサル大会があります。

この大会、“基本的には”フットサル大会。フットサル好きな皆さんに“基本的には”フットサルを満喫していただきます。

ちょっと違うのは、空き時間にブラインドサッカーの楽しい体験ワークショップがついてくること。

体験ワークショップを目的にくるもよし、フットサルやりたいから参加するもよし。

基本的にはエンジョイクラスなのでほのぼのとした雰囲気。ミックスチームも参加大歓迎です。

調布会場は人気!締切間近です。

7月18日(日)には世界選手権への遠征直前合宿を張る日本代表の隣接会場で開催! こちらは募集チーム数少ないのでお早めに申込みを!

投稿者: 事務局 松崎英吾
2010/06/15  23:27


ブラインドサッカーをアートな観点から考える(?)ワークショップが3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区)にて6月27日(日)に開催されます。

3331Arts Chiyodaは「新しいアートの形をつくる」として秋葉原の廃校となった中学校に設立。

すでにオープンをしていますが、6月26日にグランドオープン。そのオープニングイベントのひとつをブラインドサッカーが担います。

ブラインドサッカー。これまでも多くのアーティストの関心を集めてきました。アジア選手権の名誉委員も務めてくださった日比野克彦さん。日本選手権でライブアートをし、日本代表応援フラッグを作成したミヤザキケンスケさん。

そのほか、フォトグラファーやデザイナーなど多くの刺激を与え、引きつけています。

そんなアートな文脈からの体験ワークショップ。自作でアイマスクを作ってみて、「見えにくいこと」を考えながらサッカーします。

参加対象はフリー。参加費500円です。

詳細のページからどうぞ!



投稿者: 事務局 松崎英吾
2010/06/15  04:24

6月15日(火)20時〜およそ30分、ブラインドサッカーがNHK福祉ネットワークに登場します!

翌日には知的障害者サッカーが登場とのこと!

W杯でなんとなく障害者サッカーもクローズアップ!

投稿者: 事務局 松崎英吾
2010/06/14  20:14



6月13日(日)有楽町マルイにてネクスタイドエボリューション主催の障害者スポーツのトークセッションがあり、日本代表の加藤健人選手が参加しました。

(当日の様子や参加者は日本視覚障害者サッカー協会のニュースをご覧ください)

ネクスタイドは
違いは個性、ハンディは可能性
をメッセージに、障害をかっこよくメッセージしているプロジェクト組織です。

ブラインドサッカーも障害者と健常者が混ざりあうという基本的な理念を共通としていることから、ネクスタイドとは昨年からマルイでのイベントやトークセッション、その他イベントなどに参加してきました。

障害者スポーツが特別に区分けされた場所で知られるのではなく、だれもが行き交う場所で自然に知る。そんな機会を頂戴しています。

ボクはブラインドサッカーを若い方、スポーツの好きな方、サッカーの好きな方に知ってほしいと強く思っています。

「ブラインドサッカーを見に、○×の施設に来て下さい」

では決して足を運んでくれない人にいかにブラインドサッカーの魅力を届けるか、そのひとつの活動がネクスタイドとのイベントです。

銀座の入口のマルイ有楽町で、日曜日の午後、のんびりと過ごすカップルや夫婦、お子様連れや友人と過ごす皆さんに認知の機会をいただいたことを感謝いたします。


*ちなみにマルイグループは販売員さん全員に障害者にどのように接客するべきかと言うサービス研修を実施しています。「販売員すべてに!」というところに、本気さと真摯さを恐縮ながら感じます。マルイに行けば安心して、しかも過剰に障害者扱いされずに買い物ができる!そんな場になるよう、日本視覚障害者サッカー協会でも研修などで協力をしています!


投稿者: 事務局 松崎英吾
2010/06/13  20:43

日本 1−1 カメルーン です。


投稿者: 事務局 松崎英吾
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